2019.10.23

【タイヤ】カーポートマルゼンについて徹底調査!下取りは行っている?CMでお馴染みの632も紹介!

CMでも耳にすることが多くなった「カーポートマルゼン」とは一体何なのでしょうか。

徹底的に解説します。

カーポートマルゼンとは?

車に関する企業であることは何となく分かるカーポートマルゼン。

どんな会社何をしていて、何をしていないのかについて解説します。

そもそも何の会社?

カーポートマルゼン」は大阪に本社を置く、タイヤとホイールの販売に特化した企業です。

企業理念として以下の3つを掲げています。

「人の喜ぶところに、繁栄あり」

出典元:https://file.maluzen.com/www/company/philosophy.html

車に乗ることや手入れをすることなど、車と生活を共にする顧客に満足してもらうことこそが企業の成長に繋がるとしています。

「LIFE CUSTOM」

出典元:https://file.maluzen.com/www/company/philosophy.html

カーポートマルゼンは自動車部品だけでなく顧客の人生、特に笑顔をもカスタマイズし提供するという意味です。

笑顔にするのではなく、顧客それぞれが望む喜びを実現するということでしょう。

「凡事徹底」

出典元:https://file.maluzen.com/www/company/philosophy.html

やって当然のことを徹底して行えてこそ一流企業であると示しています。

つまりタイヤとホイールが顧客の人生を変えるという意識のもとに創設された企業なのです。

どんなことをしている?

タイヤとホイールの販売が主体ですが、販売したタイヤ・ホイールによる車高調整も行っています。

さらに2019年には顧客ニーズに応え、ドライブレコーダーの販売も開始しました。

最新のマーケットニーズにフレキシブルに対応しているということが分かります。

カーポートマルゼンの最大の特徴は、オンラインショップによる全国24時間の販売体制です。

もちろん販売直営店はありますが、ほとんどの取引はオンラインにて行われています。

していないことはある?

カーポートマルゼンがしていないことのひとつが車検です

あくまでタイヤやホイールの販売に特化した企業だと言えるでしょう。

下取りは?

タイヤとホイールを購入するときには今履いているタイヤとホイールが不要になります。

ほとんどがオンラインショップでの取引となれば、下取りサービスをしているのかが気になるところです。

下取りはしている?

残念ながら、やはりカーポートマルゼンは下取りサービスをしていません

オンラインショップで購入してもらい全国へ発送するルートはありますが、その際に回収することはできません。

なぜなら下取りには査定が必要であり、査定には専門のスタッフが実用だからです。

配送に査定する人が常に付き添う必要があると人件費がかかり、商品価格に反映されてしまいます。

あくまで良品を低価格で提供したいということなのでしょう。

下取りしてもらうには?

ただし下取りしてもらうことが不可能なわけではありません。

オンラインではなく店頭に持っていけば下取りしてもらうことが可能です。

ただし、この時には査定を伴うのでタイヤやホイールの状態によっては下取りしてもらえないこともあります

他のサービスはある?

他のサービスとして、カーポートマルゼンでは現品値引きをしています。

また500円引きのクーポンを配布していることもあります。

カーポートマルゼンのホームページをマメに確認すると良いでしょう。

競合会社は?

サービス拡大をして生き残り戦略を図る企業が多い中、ここまでタイヤとホイールの販売に特化しているカーポートマルゼン。

この企業と競い合い渡り合う企業などいるのでしょうか。

ライバル会社はいる?

ライバル会社としては「フジ・コーポレーション」や「クラフト」といった企業が挙げられます。

タイヤやホイールの「販売」だけで勝負している会社はかなり少ないようです。

ライバルとはどう違う?

フジ・コーポレーションとの違いは、扱っている商品の種類の数です。

カーポートマルゼンは在庫が常に30万本を超えますが、フジ・コーポレーションは到底それに及びません。

また、カーポートマルゼンはホイールやタイヤの単品購入ができますが、フジ・コーポレーションはセットでの購入となっています。

クラフトはクラフトは直営店での販売に特化していますが、カーポートマルゼンはオンラインでの販売に特化しています。

当然クラフトは下取りを行えます。

逆にオンライン販売は行っていないため、スピーディーにタイヤやホイールを購入したいという場合は不便かもしれません。

またカーポートマルゼンでは自分でのタイヤの脱着や手入れの方法を説明した動画を配信しているのが大きな特徴です。

女性向けのかわいらしい模様のホイールの販売もしています。

更に子供が車に興味を持てるようにSNSを中心とするキッズイベントを開催しているのも特徴といえます。

車業界のメインターゲットは大人と考えるのが一般的ですから、これは他の企業にはない点です。

1本からの購入ローンを組んでの購入ができる点も、カーポートマルゼンの良いところでしょう。

協力会社は?

カーポートマルゼンは品揃えの良さやスピーディーな配送によって多くの顧客から愛される会社です。

それを支える会社やカーポートマルゼンに支えられている会社にはどんな企業があるのでしょうか。

支えている会社は?

カーポートマルゼンが力を借りている会社はもちろん配送業者です。

50万本以上の在庫を上質な状態に保ちながら、配送となればいち早く顧客に届けるという流れ。

これを滞りなく回し続けるためにオンライン化した物流管理センターの力を借りています。

また製品の製造を行なっていないカーポートマルゼンは、当然のことながら自動車製造メーカーにも支えられています。

支えられている会社は?

配送業者や製造業者を支えるのはカーポートマルゼンです。

配送業者は荷物がなければ配送ができず、仕事がなくなってしまいます。

また製造業者は販売する会社がなければタイヤを造って赤字で終わってしまいます。

まさに「もちつもたれつ」の関係です。

協力関係の流れ

まずカーポートマルゼンが製造メーカーからタイヤやホイールを一括仕入れします。

一括で大量に仕入れることで、安価での販売が可能となるのです。

そして顧客から注文が入ります。

すると在庫を管理するカーポートマルゼン本社に連絡がいき、そこから物流センターへ情報が届きます。

そして物流センターが物流をコントロールし、お客様のもとへ配送します。

これがオンラインショップを通じて顧客の元へタイヤやホイールが届く一連の流れです。

632とは?

632はCMでは「ロクサーニ」と呼ばれています。

このロクサーニとは一体何を表しているのでしょう。

CMは記憶にある?

リズミカルなフレーズが印象的なカーポートマルゼンのCM。

タイヤマルゼン」「ホイールマルゼン」を繰り返した後、最後に「ロクサーニ」という言葉が登場します。

CMは覚えていても、最後の言葉の意味まで調べようとする方は少ないかもしれません。

「カーポートマルゼン・CM」でネット検索すると「カーポートマルゼン・CM・イケメン」と出てくるほどのイケメンを起用しています。

そちらにばかり注目してしまうのではないでしょうか。

いずれにせよ大阪発祥の企業というだけあってCMのユニークさは抜群です。

632って何?

632とはBADX(バドックス)が販売するアルミ製のホイールの1種です。

しかしアルミ製ホイールは他にも膨大な種類があるのに、なぜロクサーニをアピールするのでしょうか。

今までのタイヤと比べると?

他のホイールの種類としては、スチール製マグネシウム合金製カーボン製ランフラットタイヤ専用などがあります。

一般的には安価で丈夫なスチール製ホイールが標準装着されていることが多いです。

マグネシウム合金製は軽量ですが、価格は安くありません。F1カーなどに用いられることもあります。

カーボン製は軽量でかなり強度がありますが、価格は高価です。

ランフラットタイヤ専用はパンクしてもある程度走り続けられることが特徴です。

そんな中でアルミ製の特徴は、スチール製よりも軽量でとても安価なこと。

アルミというと弱そうですが、実はかなり強い素材で強度も十分です。

最大の利点は加工のしやすさであり、アルミホイールは意匠性が高いものが多く製造されています。

マグネシウム合金製やカーボン製よりは重いのですが、はるかに安価で様々なデザインを楽しめるのです。

そのため車好きにはアルミ製ホイールが「おしゃれなホイール」として親しまれています。

632の何がいいの?

ロクサーニの良さといえば、デザイン性の高さです。

スポークの数は5本から15本までと様々で、さらにスポークの側面にも装飾を施すなど車の足元を飾るのにうってつけです。

ごついホイールや繊細なホイール、スマートなホイールなど車に合わせて自分好みのホイールを選ぶことができるのです。

リムで色を塗り分けたり、スポークの側面で切り替えして奥行きを演出することもできます。

さらにスチール製よりも軽量なので車の負担を減らすことができ、燃費の低減にも一役買います。

ガソリン代が高い時代にとても優れた点だといえるでしょう。

632のデメリットは?

ロクサーニのデメリットといえば、マグネシウム合金製やカーボン製ほど軽くはないという点でしょう。

しかし普通に公道を走るのであればレーシングカーのように軽さを追求することはありません。

軽くて丈夫でデザイン性に優れるロクサーニは、カーポートマルゼンのスタンダードなのかもしれません。

カーポートマルゼンを有効に使おう!

タイヤとホイールで顧客の笑顔をつくり出すという社訓に基づいているため、質問や問い合わせにも丁寧に応じてもらえます。

また24時間オンラインで注文可能なのでとてもスピーディーに商品が手に入ります。

SNSや公式ホームページでクーポンを配布していることもあるので、こうしたサービスも利用してみてはどうでしょうか。

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