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オススメ

オススメのオールシーズンタイヤ!

2016.12.27 (Tue)初心者向け
台風イメージ

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夏タイヤとも一味違う、
オールシーズンタイヤってご存知ですか??

比較的雪の少ない地域にお住まいの方や、
毎日少しでも運転する方にはオススメのタイヤなんです!

オールシーズンタイヤにすれば、
面倒なタイヤ交換の手間も省けますし、
タイヤの保管にも困りません◎
経済的な負担も減りますよね。

雪の少ない地域に住んでいる方には、
とっても便利なオールシーズンタイヤ!

でもどれがいいのか悩んでしまいますよね。。。

そこで今回は、TIREHOOD MAGAZINEがオススメする、
とっておきのオールシーズンタイヤ、ご紹介しちゃいましょう!

 

PIRELLI/CINTURATO ALL SEASON

TIREHOOD MAGAZINEイチオシのオールシーズンタイヤが
PIRELLIのチントゥラートオールシーズン。
シーズンの境目でタイヤ交換の必要がないタイヤです。

夏は乾いた道路だけではなく、濡れた道路にもばっちり対応しますし、
冬に雪が降る道路も安心して走れます◎


タイヤのマーク

実はこのマークはスリーピーク・スノーフレークマークと
M+Sマークと呼ばれるもの。

これらのマーク、欧州では
冬用タイヤとして一定の走行基準が認められている、
という証なのです◎

もちろん、チントゥラートオールシーズンにも、
このマークは入っていますよ!
雪の日の走行がもっと安心になりますよね。

(ただし、スタッドレスタイヤではないので、
毎日のように雪が降ったり道路が凍ったりする地域の方には
オススメできません;
雪の多い地域の方にはやっぱり、
スタッドレスタイヤの装着がオススメです!)

Seal Inside™テクノロジー

チントゥラートオールシーズンの特徴、
ご紹介していきますね!

まずは「Seal Inside™テクノロジー」。

内部に特殊なシール材を採用することで、
もしもタイヤがパンクしたときにも、異物を包み込み、
異物が抜けてもパンクした部分を塞いでくれるんです!


パンクしたら通常の走行ができなくなり、
思わぬ事故につながる危険もあるため、
安心の性能ですよね*

 

3D サイプテクノロジー

特徴の2つ目が「3D サイプテクノロジー」。
道路に接する面(トレッド)に入っている切れ込みをサイプと言うんですよ◎

オールシーズンタイヤのトレッドは
ブロックという形のものが多くなっています。
トレッドブロックにすることで、
タイヤの駆動力や制動力が高まるんです!


ブレーキを踏んだときや曲がるときには、
3Dサイプがドレッドブロックの働きを抑えることで、
タイヤの性能を十分に発揮します♪

雪の日には、雪をグッ!とつかんで
タイヤを滑りにくくしてくれるんです。

 

複雑なトレッドデザイン

トレッドは縦に太い2本の溝と、
左右に伸びる溝からできています。

複雑なトレッドデザインのおかげで、
排水性がバツグン!

雨の日に車が水の上を滑り、
ブレーキやハンドルが効かなくなることを
「ハイドロプレーニング現象」と言いますが、
複雑なトレッドがハイドロプレーニング現象を防いでくれます◎

しかもこのトレッドデザインのおかげで、
走行音も静かになるんですよ!
車の中も外もうるさくならないんです♪

 

幅広い気温に対応するトレッドコンパウンド

トレッドコンパウンドとは、
タイヤのトレッドに使われているゴムのこと。

チントゥラートオールシーズンに使われているトレッドコンパウンドは
幅広い気温に対応しているので、
どんな天気でも、
どんな気候でも、
バツグンの性能を発揮してくれるんです*


夏はとっても走りやすく、
冬は安心して走れるオールシーズンタイヤ、
気になった方はこちらもチェックしてみてくださいね!

PIRELLI/CINTURATO ALL SEASON>

 

 

この記事を書いた人

編集部編集部
TIREHOOD MAGAZINE編集部

タイヤの基本から豆知識、お役立ち情報を紹介!
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