2019.07.18

【イエローハット/カーナビ】取り付けや更新の料金を徹底調査!購入だけでなく修理や下取りも可能?

車を運転する上で必須ともいえるカーナビ。

新しく設置したり取り替える際には、カー用品店に作業を依頼する人も多いのではないでしょうか?

今回は数あるカー用品店の中でも、イエローハットでの取り付けを選んだ場合をピックアップしました。

取り付けや更新にかかる料金から、カーナビの修理や取り換え時の下取りまで、様々なサービス内容があります。

ぜひご検討内容の1つとしてご覧ください。

カーナビの相場

まずはカーナビの相場からチェックしてみましょう。

カーナビ本体の価格はかなり幅があり、必要な機能を精査する必要があります。

初めてカーナビを設置する場合、どんな点に注目すればいいのか判断が難しいもの。

自分に合ったタイプを見つけてみましょう。

相場はどれくらい?

売れ筋の商品を見ると、20,000円から110,000円が相場になります。

まさにピンキリですね。

というのも、カーナビは実に種類が豊富で選び方次第で価格が大きく変動するのです。

どんな設置タイプがあるの?

カーナビには様々な設置タイプがあり、それぞれ特徴があるので、まずは自分の用途にあったものを見つけましょう。

一般的に以下の設置タイプに分類できます。

  • カーナビ・オーディオ一体型
  • インダッシュタイプ
  • オンダッシュタイプ
  • ポータブルタイプ

それでは、各タイプの特徴をチェックしましょう。

高性能なカーナビ・オーディオ一体型

カーナビ・オーディオ一体型は、カーナビの機能とオーディオビジュアルの機能が一つになっています。

そのため、カーナビだけでなくCD・ビデオ再生もでき、中にはゲームで遊べたり高性能なものがたくさん。

段々と低価格の展開も出てきていますが、どちらかというと費用は高くなりがちです。

車の中で音楽や映像をどれくらい楽しみたいかどうかによって、この項目の優先順位は変わってきますね。

インダッシュとオンダッシュ

インダッシュタイプはダッシュボードの中に取り付け、オンダッシュタイプはダッシュボードの上に取り付けとなります。

インダッシュタイプはコンパクトに設置できるのがメリット

大きさや設置場所が選べないというデメリットがあります。

オンダッシュタイプは見やすい位置に設置できて、サイズも気にしなくて済むのがメリット

視界が遮られたり邪魔になる可能性があるのがデメリットです。

自由度の高いポータブルタイプ

最後のポータブルタイプは、文字通り持ち運びができます。

吸盤でくっつけるタイプなので、設置場所にこだわる必要がなく、外せば盗難にあう心配もなし

複雑な取り付け作業も必要ないですね。

ですが、吸盤は消耗品なので経年劣化による吸着力低下も視野に入れておきましょう。

また、大きなデメリットとしてダッシュボードに取り付けることによる視界不遼があります。

見栄えも良いとはいえないでしょう。

種類としてはスマートフォンによるナビを進化させた位置づけです。

SSDタイプかメモリータイプか

更に選ぶポイントとして記録メディアの違いがあります。

SSDは過去に主流だったHDDタイプに比べ、起動やデータ書き込み速度が速く容量も大きいです。

ですが、高性能な分、高額にもなりがちでしょう。

次にSDメモリーカードを後から差し込んで使うタイプがあります。

こちらはSDメモリーカード自体の性能でパフォーマンスが左右されるでしょう。

そして、SSDなどの内臓型よりも価格も安くなりがちです。

あとは機能の充実度

ここまでタイプ別にご紹介しました。

あとは、カーナビに備え付けられている機能次第で価格が変動します。

車の後方を映し出すリアビューカメラ機能、Bluetoothやスマートフォンとの接続など…。

実に様々な機能があります。

自分に必要な機能は何なのか精査しましょう。

取り付けにかかる費用は?

カーナビ本体の相場が分かってきましたね。

次は取り付けにかかる費用をチェックしてみましょう。

取り付け費用と作業時間

イエローハットでカーナビを購入した場合、取り付けの工賃は20,000円からとなっています。

作業時間は120分から

工賃の相場は15,000円から25,000円といわれており、作業時間は一般的に120分から180分です。

作業内容に見合った料金といえますね。

カーナビの設置には知識が必要なので、工賃も作業時間もある程度見込んだ方がいいでしょう。

注意すべきはカーナビ本体の価格だけではありません。

自力での取り付けは可能?

少しでも費用を抑えたい場合「自分で取り付けて節約できないのか?」という点が気になるはず。

ズバリ、難易度はかなり高いでしょう。

工具の準備、専門知識の取得、技術力の会得…

これらが全て揃った状態で調べながら、ようやく進めることができます。

知識豊富で作業に慣れた人でないとトラブルなく設置できる可能性は低いです。

そして作業は長丁場になります。

日常的に作業を行っているイエローハットでさえ、120分以上の作業時間です。

初めてや2、3回の取り付け経験なら、もっと長い時間を見込みましょう。

また、途中で断念した場合に後戻りができるかどうかも、念頭に置きたいですね。

カーナビには更新作業が必要?

カーナビは一度設置しただけで終了…という訳ではありません。

いずれは「更新作業」が必要になってきます。

更新作業とは?

カーナビを設置した後も、地図情報は更新されていきます。

そのままにしておくとカーナビ内の地図情報と差が出てきて、走行に支障をきたすことも考えられるでしょう。

そのため、定期的に更新作業が必要になります。

そして更新作業はカーナビを設置したディーラーやカー用品店で依頼可能です。

適切な頻度やタイミング

理想的な更新頻度は3カ月に1回、つまり年4回程度です。

それくらい道路の状況は常に変化します。

普段自宅付近の短距離しか運転しないのであれば、もう少し頻度を減らして節約しても支障は少ないかもしれません。

もし仕事で使ったり、遠方へ出かけるとかドライブを楽しむのであれば、更新頻度は高い方が適切といえます。

出かける日を見越してその前に地図を更新するという考え方もあります。

イエローハットでの更新料金

定期的な出費だからこそ、料金を把握しておきたいですね。

イエローハットで更新を依頼した場合、どれくらいの費用になるのでしょうか?

実は地図はメーカーによって価格や更新頻度が変わります。

一般的に地図の料金が15,000円~20,000円

工費が3,000円程度といわれています。

カーナビ購入時にこの費用もどれくらいになるのか相談できるとベストですね。

取り換えと修理ではどっちがお得?

新規購入ではなくカーナビの取り換えを考えている場合、修理も選択肢の一つとして有り得るでしょう。

取り換え費用と修理、どちらがお得なのでしょうか?

イエローハットの修理保証

イエローハットで購入したカーナビであれば、保証料を支払うことで修理保証期間を延長できます。

もし保証対象期間内の修理なら、2,000円のみの負担で修理が受けられるでしょう。

メーカー保証期間内であれば、メーカーで定めた内容が優先されます。

保証期間外だった場合は?

保証期間を過ぎた時点での修理だとどうなるのでしょうか?

この場合、「カーナビの取り外し」と「修理」の2つに対して料金が発生します。

取り付けに20,000円の工費がかかると前述しましたね。

それ以外の料金については、その都度見積もりとなるでしょう。

保証期間を過ぎている時点で、修理の規模がどのくらいになるのか、専門的な判断を要します。

カーナビの寿命は?

そもそもカーナビはどれくらいの期間の利用を想定しているのでしょうか?

使用環境で左右されるのですが、3年~7年が寿命といわれています

こちらは種類やメーカーによって個人差があるため、メーカーによる販売やサポート期間の終了が大きな目安です。

販売やサポート期間は5年を基準とするメーカーが多いでしょう。

前述したイエローハットの保証期間の延長も5年が最大です。

下取りサービスの有無

取り換えるのであれば、古くなったカーナビを下取りに出したいですね。

実際にイエローハットには下取りサービスがあるのでしょうか?

そして、下取りサービスを使った場合、どのくらいの金額になるのでしょうか?

イエローハットでの下取りの実施

イエローハットではカー用品全般の下取りを行っており、その中にカーナビも含まれます。

そのため、下取りサービスは有です。

カー用品店であるため様々なメーカーの販売実績があり、査定するための知識も十分にあるでしょう。

買取額を高くするポイント

下取りが可能と分かったら、なるべく買取額を高くしたいものですね。

新しく設置する費用を少しでも節約したくなります。

まず、カーナビは外す過程で壊れる可能性があるので、取り外しの費用は節約できません。

自力で外すことなくそのまま店舗に持ち込みましょう。

そして故障や欠品は査定額が下がる原因となります。

また、欠品してしまいがちなのがメモリーカード、リモコン、説明書。

小さい物なので長年経てばなくなってしまうこともあるかもしれません。

中古品を買い取る場合はこういった付属物の有無が大きく影響します。

無くさないように大切に保管する必要がありますね。

下取りのタイミングは?

中古品となれば、買取額は年数で大きく変動するもの。

どのタイミングで売るのがベストなのでしょうか?

やはり最も買取額が高いのは初年。

2から3年、4から5年と徐々に下がり、6年以降は初年の半分以下の買取額に落ちます

ここでも5年が一つのボーダーラインになってくるでしょう。

というのも、前述したようにメーカーによるサポートや保証は5年で終了するものがほとんど。

つまり、メーカーとしても「変え時」と考えているタイミングになるのです。

下取りに出すなら5年以内がベスト。

それを超えれば故障などによる減額のリスクも増えるでしょう。

まとめ

最後にイエローハットにおけるカーナビ取り付けの特徴をまとめてみましょう。

カーナビは本体の性能次第でその価格が大きく変わり、取り付け費用や更新料は大体の相場が決まっています

そのため、まずは自分に合った製品を選ぶところが重要。

カー用品店を利用することで、様々なメーカーを比較できるという利点があるでしょう。

また、取り付けだけでなく更新料も高いですね。

イエローハットはクーポンやポイントカードなどのお得なサービスがあります。

こうした定期的かつ高額な出費にサービスを適用することで、お得に還元できるのがメリットといえるでしょう。

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