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タイヤを選ぶ

難しいと思われがちなタイヤ選び。
見るポイントさえ分かっていれば、実はとても簡単なのです!
タイヤ選びが更に楽しくなる秘策をお伝えいたします。

砂浜だってなんのその!海辺に最適なタイヤ選び

2016.12.26 (Mon)初心者向け

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夕日を受けて輝く愛車のボディを見てうっとり。長い人生の中では、そんな時間も大切にしたい。個人的に、海岸沿いをドライブすることが夢である。潮風を受けながら、波のきらめきがクルマのボディにも反射して輝くようすが見たい。

ささいとも思えるその夢がなかなか実現できずにいる理由は、恥ずかしながら、砂浜でのスタックが怖いから。一般的な軽自動車では、スタックしてしまう可能性が高いのだ。
砂浜を快適にドライブするには、4WD車などの、パワーのある車が向いている。

砂浜走行時に取り付けるべきタイヤ

さらに、「4WD車が砂浜を走るときに向いているタイヤ」というものがある。
以下ではその特徴を説明していこう。

4WD向けタイヤの特徴

・普通のタイヤよりもトレッド面の溝が深いこと
・剛性に優れたブロック構成があること
路面に強力に食い付くことのできる、高いグリップ力を持ったタイヤが望ましい。

・オンロードでもストレスなく快適に走行できること
・冬場の浅雪での走行も可能であること
ただしアイスバーンでの走行はやはり危険。その場合のスタッドレスタイヤの装着は必須となる。

タイヤの性能が向上し、砂浜に対応できるよう注意を払っていても「運悪く」トラブルにつながってしまうことも考えられる。砂浜走行時、万が一タイヤを取られてしまったときのためにも、対処法をしっかり押さえておこう。

車がスタックしてしまったときの脱出方法

Car stuck in sand

Car stuck in sand

①状況を確認する
まず、4本のうちのどのタイヤがはまってしまったのかを、車から降りて確認する。
脱出するためには、タイヤと車両が平行になっていることが条件だ。砂にはまってしまったタイヤがどれかを確認したあとは、タイヤの向きを確認しよう。

②アクセルとブレーキを交互に踏み、車体を揺さぶる
ギアをバックに入れてゆっくりとアクセルを踏む。あまり深くはまっていないのであれば、この時点で抜け出すことも可能だろう。アクセルを踏んで、登っている感覚があればすぐにブレーキを踏む。再びアクセルを踏み、すぐブレーキ。勢いをつけて前後にゆさぶりをかけるイメージだ。この一連の動作を2,3回繰り返すと抜け出すことができる。

③それでも脱出できない場合

ダンボールや板、砂利、草、布などを集めて、タイヤと砂との間を埋めるように詰め込む。緊急性がある場合、上着を犠牲にすることも考えられる手だろう。その後、再び②の作業を繰り返す。同乗者など、自分以外に人がいる場合、砂が崩れてこないよう踏み固めてもらいながら、②と③を繰り返そう。

ドライブ時のトラブルにもスマートな対応ができることが理想だ。砂浜でのドライブを楽しみたい人はぜひご参考に。

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砂浜でも快適に走行できるタイヤを取り付けていざ行かん、潮風薫るドライブへ。

この記事を書いた人

T.KT.K
TIREHOOD MAGAZINEライター

タイヤは何でもいい派だったが、最近、車を購入して一気に車熱到来!
どのタイヤとホイールに履き替えるか、夢膨らむ毎日を過ごしています。(笑)
週末は、自慢の愛車でドライブするのが今の楽しみです。

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