2016.12.16

走り方で変わる?タイヤの耐久性!!

タイヤの耐久性についての記事です。自動車のパーツのなかで「縁の下の力持ち」となり、一般・高速道路を利用する際に重要な役割を果たしています。またシチュエーションによっても磨耗パターンは大きく変わってきます。

■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。【モデルリリース:取得済み】

走るほど、タイヤが少しずつすり減っていきます。。。

車のパーツのなかで「縁の下の力持ち」といえば、
もちろんタイヤですよね!!

車はタイヤがなければ走れませんし、
タイヤの調子が悪いと、運転にも支障が;
タイヤはとっても重要なポジションを担っているのです*

だから、できるだけ長〜く使ってあげたいですよね!!
でも、タイヤは走った分だけ表面がすり減っていく宿命。。。
運転した分だけ、寿命に近づいていくのです;

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タイヤは、
・毎日運転する場合
・時々運転する場合
それぞれ、すり減っていくペースに差が出ます。

そして、運転するシチュエーションによっても
磨耗パターンが変化するんです!

 

曲がり角が多い?一般道路

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住宅街などの一般道路はおなじみですよね!!
お出かけするときでも、仕事にいくときでも、
スタート地点になる場合が多いと思います。

一般道路は曲がる回数が多くなりますよね?
「あんまり徐行せずに角を曲がっちゃう!」
みたいな荒っぽい運転をしているなら要注意。
「タイヤ、余計に磨耗しちゃってるかも??」
いや、、、事故にも注意ですけど(笑)

荒い運転で角を曲がると磨耗しやすい部分は
前輪のショルダーのとこ!(外側)

自分のタイヤをチェックしてみて、そこが特に磨耗してたら、、、
荒い運転を改めるいいきっかけになりそうですね!笑

 

まっすぐ速い!!高速道路

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高速道路の特徴といえば、
・一般道より制限速度が速い
・比較的まっすぐな道が多い
こんな感じですよね!

道路を走るとき、タイヤの温度が高くなります↑
タイヤはゴムでできているので、温度が高いと
柔らかくなって、すり減りやすくなるのです。。。

高速道路でスピードを出して、長〜い距離を走ると
「高温」+「距離」でタイヤの表面がどんどん磨耗していきます!

曲がり角が多い一般道ではタイヤのショルダー部分がすり減りやすいですが、
高速道路は直線が多いので、表面全体が磨耗していく傾向です。

 

運転のクセで変わる磨耗。。。

タイヤの磨耗パターンで「あるある!」なのが、
・急発進
・急加速
・急ブレーキ
こんな「急」のつく運転!!

速度変化のペースが頻繁だと、そのぶん負担がかかっているのが
「タイヤ」なのです!!!

あなたのタイヤ、、、車の下で泣いてませんか??

「急」のつく運転は、タイヤが変なすり減り方しちゃいますし、
なにより「事故の元」ですよね。。。

あなたもタイヤも長生きするために、
ゆとりのある運転でドライブを楽しんでくださいね〜*

 

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