2016.12.06

見た目はキレイ。でもタイヤ交換が必要な場合があるんです!

タイヤの見た目や走行時の乗り心地を頼りにで交換時期を決めていませんか。一見キレイに見えていても、車の走りに問題がなくても劣化している可能性が。こちらではすぐにダメにならないように防ぐ方法もあわせて紹介しています。

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「ガソリンスタンドでタイヤ交換をすすめられたけど、見た目はキレイだし本当に交換が必要かなぁ?」

走行中に違和感なし!見た目もOK!となると、
いくらタイヤ交換をすすめられても、疑問や迷いが出ちゃいますよね。

でもね、どんなにイケメンでも、借金だらけだったり、
浮気性だったりすることもあるわけですよっ!!!

つまり、パッと見だけじゃ本当のところは分からないということ。

タイヤは車を支える重要な部品。

劣化したタイヤを使ったまま走行するのは、大事故を招くことにも。
しっかりチェックして、正しい交換のタイミングを見極めましょう!

 

タイヤは年を重ねるごとに劣化するんです!

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タイヤはゴムで出来ているので、時間と共にどんどん劣化します。

「えー!普段全然乗ってなくても劣化しちゃうの??」

いぇっす!走行距離が少なくても、使用年月が長ければゴムが硬くなって割れやすくなるんです…
さらに保管状態が悪いと、劣化のスピードはぐんぐん上がってしまいます。(まるでお肌と一緒!)

なので、久しぶりに乗るという方は、
まずはタイヤのひび割れをチェックしましょう!

自分のお肌を鏡でチェックするように目を皿のようにして、
ひび割れがないかなー?傷がないかなー?と、チェックしてみてくださいね*

なぜそこまでチェックが必要かというと、
タイヤがひび割れたまま走行していると、走行途中に破裂してしまう可能性があるからなんです。

 

タイヤの製造年月って知ってる?

実は、タイヤの側面にはタイヤが製造された時期が4桁で明記してあるんです!

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上記写真を参考にすると

左の二桁「46」が製造週(46週目)

右の二桁「 16」が製造年(2016年)

を表しています。

タイヤの保存状態や使用状態によって多少変わりますが、
製造されてから5年が交換の目安と言われています。

製造された時期が分かれば、交換しなければいけない時期の大きな目安になりますよね!

もちろん、ひび割れや損傷などの劣化が見られるようなら、
5年をジッと待つのではなく、交換をおすすめします。

 

劣化のスピードを抑える保管方法

上記で説明しましたが、タイヤはゴムで出来ているため、
自動車に装着していなくても劣化しちゃうんです。

とはいえ、保管方法ひとつで劣化のスピードを抑えることはできます!
さぁメモの準備はいいですかー?

 

 

直射日光からタイヤを守ろう!

 

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直射日光はタイヤの天敵です!
紫外線は劣化の原因になりますよ~(お肌もね~)
カバーをかけるなどして保護しましょう。

 

 

その保管場所、雨風を防げる?

 

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雨が当たったり、湿度が高い場所に保管していると、タイヤが変質しちゃうんです。
マンションにお住まいの方や、物置がないお家の方は、
ちょうどタイヤ1本分が入る、家庭用のゴミ袋(一番大きサイズ)がオススメ◎

 

安全で快適なドライブはタイヤが握っています。
日頃からタイヤの点検をこころがけましょ~!!

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