公開日:2016.12.16 更新日: 2019.02.01

空気圧ってこんなに重要だったんだ!?

タイヤの空気圧は重要です。適正な空気が入っていないと路面に接する面積が増えて、摩擦が起こり走行抵抗となってしまいます。それによって燃費が悪くなり、長持ちしにくくなってしまい、大きな事故の原因ともなってしまいます。

 

く!空気が入っていないタイヤは

う!動かない

き!キケンがいっぱい

あ!あっという間に

つ!潰れちゃう

 

空気圧の重要性を簡潔に説明しました!
え?これじゃ全然伝わらない?

はい、分かりました。

「言葉遊びで終わらせるんじゃなーい!」という方の声にお応えして、
今回は空気圧の重要性について解説します!

 

 

空気圧が低下で起きる、こわ~い話

タイヤは路面に接する唯一のパーツですよね。
しかも、おも~い車を支える縁の下の力持ち。

タイヤが居てくれなきゃ車は走りません。

そんなタイヤの性能を十分に発揮させるために重要なのが、
「空気圧」なんです。

では、空気圧が低下すると何が起きるんでしょうか…。

じっくり見ていきましょう。

 

 

お財布に大打撃!燃費が悪くなるんです

空気圧が低下するとタイヤが路面に接する面積が増えます。

すると摩擦が増えて走行抵抗となり、燃費が悪くなるんです。。。

いくら性能のよいタイヤを履いていても、損をする可能性大ですよ!

 

 

タイヤが長持ちしません

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片側だけがすり減る、「片減り」が発生しやすくなって、タイヤが長持ちしないんです。

タイヤは消耗品とはいえ、少しでも長持ちさせたいですよね。

 

まさかの大事故にも・・・

タイヤの空気圧が低い状態=タイヤの変形が大きい状態

この状態で走行していると、タイヤ内部での発熱が大きくなります。

タイヤの温度が上昇するとゴムが痛み、最悪の場合はタイヤが破裂して、
大事故なんてことも…。

 

空気圧が高すぎても×

空気圧が低いと、燃費はもちろん、安全性にも大きな影響がありましたね。

じゃあ、空気圧は高くすればいいのかというと、実は高すぎてもダメなんです!

では、空気圧が高すぎると起きる現象を見ていきましょう。

 

 

走行が不安定になる

タイヤの空気圧が高すぎてしまうと、車が跳ねてしまったり、
ハンドルがふらついてしまい、走行が不安定になるんです。

 

 

タイヤ寿命が短くなります

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タイヤは空気を入れると縦長に膨らみます。

空気を入れすぎると中央部分だけがすり減りやすくなるので、
タイヤの寿命が短くなっちゃうんです。

 

空気圧は月に1度チェックが◎

タイヤの空気圧は、そのタイヤにとって一番GOODな「指定空気圧」があるんです。

 

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運転席のドア付近にこ~んなシールが貼っているのを見たことがありませんか?
これが指定空気圧なんです。

※車によって、給油口の蓋などに表示されている場合もあります

タイヤの空気は自然と漏れていくものなので、
最低限、高速に乗る場合やロングドライブの際は、給油と一緒に空気圧のチェックをお忘れなく!

ドライブを快適に楽しみたいのであれば、
月に1度のチェックがおすすめです*

 

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