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メンテナンス

日々のチェックや、保管状態でタイヤの寿命は変わります。
正しいメンテナンスや、保管方法を身につけ、
より長く、安全に走行できるタイヤを保ちましょう!

タイヤの寿命は運転の仕方で変わる!

2016.11.14 (Mon)初心者向け

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「私はスーパーに行く時しか車に乗らないからまだまだタイヤ交換は大丈夫!」

このように、

「走行距離が短いから、タイヤの寿命も長いはず」だと思っていませんか?

確かに、走行距離が多い方がタイヤの消費も激しく、

寿命も短くなるように思いますよね。

しかし、タイヤの寿命は、

走行距離より「運転の仕方」によって決まるのです。

「運転の仕方。。。?」

とあまりピンとこない方もいますよね。

みなさんは、マラソンなどをする運動靴と、

遊ぶに行く時やデートの時に履くおしゃれ靴を分けているかと思うのですが、、、

マラソンなど激しい運動をする分、

運動靴のほうがかかとのすり減りが早いですよね!

タイヤも同じように、

安全運転をする車より、

急ブレーキ・急発進など運転が荒い車の方が、

タイヤがのすり減りが激しく、寿命も短くなるんです!

、、、ということは?

「急ブレーキ・急発進など運転が荒く走行距離が短い車」

よりも

「安全運転で走行距離が長い車」

の方が、タイヤが長持ちするんです!

決して安いとは言えないタイヤ。

安全運転を心掛けるだけでタイヤが長持ちし、

浮いたお金で旅行へ。。。だなんて夢膨らみますよね。

 

 

タイヤの状態もチェックしましょう!

タイヤを交換する理由は、寿命もありますが、

「パンク」も大きな要因の1つです。

特にパンクは突然起こるため、事故につながるケースもあります。

しかし、この「パンク」は、

タイヤの状態をこまめにチェックすることで防ぐことができるのです!

 

チェック項目①「タイヤの空気圧」

タイヤの空気圧が減っていることは、見た目ではわかりにくくなっています。

そのため、まだ全然大丈夫だと思ってしまう方が多いんです。

しかし、自転車を思い浮かべてみてください。

自転車に全く乗っていなくてもタイヤの空気は徐々に抜けていますよね。

また、そのまま空気圧が少ないまま自転車を走らせると、タイヤはパンクしてしまいます。

車も同様、走行距離が少なくても走らなくても空気は少しずつ抜けていき、

その状態で走行すると、パンクの危険性がぐんと増えるのです。

ですので、1ヶ月に1度の空気圧のチェックを行いましょう。

測り方がわからない方や不安な方は、

近場のガゾリンスタンドに行けば、数分でチェックしてもらえますよ~。

 

チェック項目②「ヒビ」

簡単に、見た目で判断できるのが「ヒビ」です。

タイヤの断面を見たときに「ヒビ(亀裂)」が入っていたら、「パンク」の危険性があります。

そのタイヤはすぐに交換するようにしましょう!

 

チェック項目②「溝」

タイヤの溝がなくなっているのも要注意です!

断面がツルツルになっていて見た目ですぐに分かる場合もありますが、

「溝が減っているのか?」とわからない場合もありますよね。

その時は、「スリップサイン」を確認しましょう!

下記、写真のようにタイヤの溝の中にある「突起」。

これがスリップサインと呼ばれるものです。

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この、スリップサインは、タイヤの交換の目安となるものなんです。

スリップサインとタイヤの表面が平行になったら交換のサインなので、

すぐに交換するようにしましょう!

また、タイヤの溝の深さを図る便利な道具などもあるので、

心配な方は使ってみるのも1つの手です。

 

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シンワ測定 タイヤ溝測定ゲージ ミニデップスゲージ 19300

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このように、こまめにタイヤの状態をチェックすることで、

急な「パンク」を防ぐことができ、またタイヤも長持ちすることができるのですよ~!

この記事を書いた人

編集部編集部
TIREHOOD MAGAZINE編集部

タイヤの基本から豆知識、お役立ち情報を紹介!
みなさんの生活を豊かにするカーライフインフォメーションをお届けします。

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