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タイヤを知る

あなたのそのタイヤの知識、本当に合っていますか?
間違った知識のままだと損をしてしまう、なんて可能性も。
正しいタイヤの知識を身につけ、楽しいカーライフを手に入れましょう。

初心者必見!登山に必要な持ち物と交通手段

2017.03.31 (Fri)

haking

昨今の登山ブームで登山に行く人も増えており、

山ガールという言葉もできています。

また、暖かくなってきて、

登山を初めたいなぁという方も多いのではないでしょうか。

「でも何を持っていけばいいのか分からない」というあなたにお届けします。

登山に必要な持ち物や、交通手段などの情報

詳しくご紹介します。

しっかりと装備を整えて快適な登山をしましょう。

登山の際に必要な持ち物や揃えたいものは?

登山のために必要な装備は以下の通りです。

チェックリスト代わりにお使いください。

 

リュック(ザック)
帽子
保温性のあるステンレスボトルや水筒
手袋
アウターレイヤー上下(上着)
ミドルレイヤー上下(行動着)
トレッキングシューズ
靴下
肌着
サングラス
ストック(トレッキングポール)
タオル
ファーストエイドキット

 

リュックや水筒は必需品になります。

リュックは軽くて丈夫なものを、水筒は大きめのものを選ぶようにしましょう。

登山では、かなりの量の汗をかきますので、

水分補給は必要不可欠です。

水筒は「少し大きいかな」という大きさのもので

ちょうどいいという事がほとんどです。

そして、あまり聞きなれないストックですが、

これは両手にもつ杖のようなもので山歩きをサポートしてくれます。

なくても登れそうですが、あるととっても便利なので

準備しておかれることをオススメします。

ファーストエイドキットには、

最低限の絆創膏や痛み止めなどを入れるようにしておきましょう。

山では、気をつけていても怪我をしてしまう事もありますので、必須アイテムです。

上記以外にもあったら便利なアイテムや、

場所によっては必要という以下のようなアイテムもあります。

 

クッキングバーナー
トイレ用品(環境に優しいトイレットペーパーなど)
ランプ
日焼け止めクリーム
虫除けスプレー

クッキングバーナーがあれば、お湯を沸かして飲み物を淹れたりカップ麺など

温かいものを食べたりすることができます。

トイレ用品も場所によっては必要ですし、

暗くなる事が想定される場合はLEDランプを用意しておく必要があります。

そして、山は紫外線がとても強いので日焼け止めクリームもあると便利です。

後でヒリヒリと痛い思いをしなくて済むように、

ひとつリュックに入れておくと良いでしょう。

登山をする時の服装のポイント

登山の際に装備と同じくらい重要なのが、服装です。

服装のポイントは”体温調節が出来る”ことと”防水性があるか”です。

装備のリストで挙げた、

アウターレイヤー
ベースレイヤー
肌着

ですが、登山では重ね着が基本になります。

体に近い方から順に 肌着→ベースレイヤー→アウターレイヤーの順に着用します。

運動量が多く、そして気温変化の激しい登山では、

アウターレイヤーの脱ぎ着をすることで体温を調節します。

そして、アウターレイヤーにもいくつかの種類があるのですが、

基本的に防水性のあるレインウェアとなっています。

つまり、天候が変わりやすい山での雨具の代わりという役目もあるというわけです。

ですので、アウターレイヤーは、

防水性と透湿性に優れたGore-Tex(ゴアテックス)のような素材の物を

選ぶと良いでしょう。

そして、ベースレイヤーは簡単にいうのであれば、

高機能のジャージのようなものです。

肌着の上にベースレイヤーを重ねて汗冷えから身体を守る事が

重要になってきます。

そして、足元はトレッキングシューズを着用しましょう。

滑りにくさやグリップなどトレッキングシューズは

スニーカーとは全く違う機能を備えた靴です。

Gore-Tex(ゴアテックス)を使用したものや、

紐がなく楽に履けるタイプのものまで多種多様な種類があります。

自分にあったトレッキングシューズを履くようにしましょう。

登山への交通手段は車がオススメ

登山口までの交通手段ですが、これは車がオススメです。

公共の交通手段があるところもありますが、登山道具はそれなりの重さになります。

大きなリュックやストックを持って電車やバスに乗り、

下山後にまた同じルートで戻るのは想像以上に大変です。

車であれば、登山口まで楽に装備を運ぶことができます。

加えて、気温や天候によって装備を変えたい場合でも、

いったんすべての装備を車に積んでおいて登山口で何を持っていくかの最終判断をすることも出来ます。

そして、下山後に疲れてしまっていても車なら仮眠を取ることも可能です。

総合的に見ても、交通手段は車がオススメです。

車種やタイヤの選び方は?

登山に行くときの、車種はやはり荷物が積めて

室内でゆっくりと休憩できる大きめの車が良いでしょう。

SUVやワゴンなど、室内空間が広く車高と天井が高いものがオススメです。

車高の高い車であれば楽に荷物を乗せる事ができますし、

SUVやワゴンはほとんどの車種で

座席をフラットにする事ができます。

車内で休息を取る事を考えて、

荷物を積んでも室内空間に余裕のある車種を選びたいものです。

車高の低いスポーツカーや街乗りのための

コンパクトカーなどはあまり登山向きとはいえません。

次に、タイヤ選びですが、山道にオススメなのは「コンフォートタイヤ」です。

コンフォートタイヤは、

グリップ力
衝撃吸収
安定性
静粛性

にすぐれたタイヤで、ガタガタ道やカーブなど多い山道にぴったりのタイヤです。

これに加えて、凍結などが予想される場合にはチェーンなどの滑り止めも準備しましょう。

登山の行き帰りの運転が負担にならないよう、

タイヤも山道に適したものをセレクトしましょう。

登山では持ち物などの準備が大切!

初心者向けの登山の装備や車種・おすすめのタイヤをご紹介しました。

初めてでも登ることが出来る山でも

装備や服装をしっかりと整えていないと

何が起こるか分からないのが自然の怖さでもあります。

しっかりと準備をして登山を楽しみましょう。

この記事を書いた人

編集部編集部
TIREHOOD MAGAZINE編集部

タイヤの基本から豆知識、お役立ち情報を紹介!
みなさんの生活を豊かにするカーライフインフォメーションをお届けします。

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