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メンテナンス

日々のチェックや、保管状態でタイヤの寿命は変わります。
正しいメンテナンスや、保管方法を身につけ、
より長く、安全に走行できるタイヤを保ちましょう!

つるつるのタイヤでの運転は無理厳禁!!

2016.12.12 (Mon)初心者向け
つるつるのタイヤ

Slippery tire

タイヤは走るほどにすり減っていきます。。。

ドライブするのが好きな人は、愛車を大切に扱っていますよね*
でも、、、どんなに大切にしても、タイヤは消耗品;
走るほどにすり減って磨耗していきます。。。

すり減ってしまったタイヤは時期がきたら新しいものに交換しますよね。
ただ、、、その「時期」というのがいつなのか迷ってしまう人もいるのでは??

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タイヤには「スリップサイン」という磨耗具合を知るための目安があります。
スリップサインはタイヤの溝の奥にあって、タイヤがすり減るほどに見えやすくなります!

溝の深さが1.6mmに満たないタイヤは、法令で道路の走行が禁止されています。。。
スリップサインの高さは1.6mm。
つまり、スリップサインが完全に露出したタイヤは寿命を迎えているということになります;

スリップサインが出る前でも気をつけよう!

タイヤの溝の深さが1.6mm以上あれば、法令では道路を走行してもOK!
しかし、、、あとちょっとで1.6mmに到達しそうなら限界間近で危険な状態なのです。

自動車教習所で習った「ハイドロプレーニング現象」って覚えてますか??
簡単にいうと「車が水の上を滑って操作不能に陥る現象」のことです!
「タイヤの溝が浅い」というのも「ハイドロプレーニング現象」の原因のひとつです。。。

rain

rain

タイヤの溝には、濡れた路面の水分を逃がす役割があります。
溝が浅いと、タイヤと路面のあいだに入った水が原因で滑ってしまい、ハイドロプレーニング現象が起きやすくなってしまうのです;
スリップサインがまだ大丈夫でも、ギリギリ1.6mm以上など限界が近いなら「滑りやすい」ということを忘れないで下さいね!!

スリップサインが出たら速やかに交換しよう

スリップサインが完全に露出したタイヤは速やかに交換しましょう!
ひとつのタイヤにはスリップサインが6ヶ所ありますが、そのうちのひとつでもタイヤの表面と同じ高さになったらNGです。

タイヤの溝の深さが1.6mmに満たない状態での運転は法令違反。
もちろん車検でもひっかかりますよ〜??
車検でひっかかる、ということは「危険」ということ!!!

「晴れた日ならちょっとくらい運転しても、滑らなくて大丈夫じゃない??」と思われるかもしれませんが。。。
タイヤが磨耗した状態だと、路上で些細な異物を踏んだだけでタイヤがご臨終。。。なんて場合も。
どんなお天気だとしても、寿命を迎えたタイヤでの走行は危険なのです、、、!!

つるつるのタイヤでの走行はとっても危険;

good mountain view at lao country very full of natural land

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ブレーキを踏んだときにちゃんと止まれるのはタイヤのグリップ力のおかげ!
タイヤの表面が磨耗してつるつるになっていると、タイヤの正しい性能を発揮できません。。。
止まりたい場面で止まれないと、思わぬ事故につながります;
自損事故でもやりきれないのに、もし他人を巻き込んでしまったら?

「タイヤを替えるのって高いから、ちょっとでも粘りたい。。。」
そんな風に思いたくなる気持ち、わかりますが、、、
事故を起こしたらもっと大変な目にあっちゃうんだよ〜;

タイヤの状態をしっかり見極めて、限界を迎える前に交換するのがオススメです*

この記事を書いた人

編集部編集部
TIREHOOD MAGAZINE編集部

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