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メンテナンス

日々のチェックや、保管状態でタイヤの寿命は変わります。
正しいメンテナンスや、保管方法を身につけ、
より長く、安全に走行できるタイヤを保ちましょう!

タイヤをお手入れしよう!〜オールシーズンタイヤ編〜

2016.12.09 (Fri)初心者向け

オールシーズンタイヤって、、、どんなタイヤ??

オールシーズンタイヤは、すべての季節で使えるように作られています。
サマータイヤにスタッドレスタイヤの要素を足したような感じ、といえば
分かりやすいでしょうか??

サマータイヤのように、乾いた路面・雨に濡れた路面で
安定したグリップ力を発揮できて、
雪が積もっている路面も走行可能!という
まさに夢のようなタイヤ*

しかし、凍った路面は苦手で、サマータイヤのように
スリップしやすいというデメリットがあります;

雪がめったに降らない地域なら、万が一の雪対策として
このオールシーズンタイヤを選ぶのもアリ!という位置づけなのです。

オールシーズンタイヤを使っている人の中には、
「めったに雪が降らないのに、わざわざサマータイヤと
スタッドレスタイヤを履き替えるのが面倒。。。」
という理由で選んだ、という場合も多いのでは??

履き替えなくていいので手間いらず!
だけどそのぶん毎日のお手入れが大切。
それがオールシーズンタイヤなのです!

 

 

オールシーズンタイヤのメンテナンス方法!

オールシーズンタイヤの表面には、雪道でも対応できるように
スタッドレスタイヤのような細かい線(サイプ)が入っています!

パッと見た感じはスタッドレスタイヤに似ていますが、
ゴムの材質はオールシーズンタイヤの方が硬め。
柔らかめのスタッドレスタイヤと全く一緒というわけではないのです。。。

ただ、タイヤの表面の溝や線など、トレッドパターンは
スタッドレスタイヤのように細かくなっています!
洗うときはスタッドレスタイヤと同じくらい面倒かもしれません(笑)。

オールシーズンタイヤを洗うとき、サマータイヤやスタッドレスタイヤと同じく
洗剤(特にアルカリ性のもの)は使わない方が◎

タイヤのゴムには、ひび割れや亀裂を防ぐために油分が含まれています。
この油分は、年月が経つほどにタイヤが劣化し、少しずつ抜けていくもの。。。

しかし、アルカリ性の洗剤など合わないものを使うと、、、
洗ったことが原因で、タイヤを保護する成分が
溶け出してしまうことがあるんです。

油分が抜けたタイヤに紫外線が当たると更に劣化が進みます;
オールシーズンタイヤは車に付けっぱなしなので、
使っているあいだは紫外線が当たりまくり!
ヒビや亀裂が入る原因となってしまうのです、、、!!

オールシーズンタイヤを洗うときは、サマータイヤやスタッドレスタイヤと同じく
ブラシ+水で汚れを洗い流しましょう。

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オールシーズンタイヤを長持ちさせたいなら、、、??

オールシーズンタイヤは季節ごとに履き替える手間がなく、
保存方法に気を遣わなくてもOK!!
ただし、劣化を進めてしまうような環境に車を置いていれば、
当然早く寿命がきてしまいます;

タイヤを保存するのにピッタリの環境は、風通しが良く紫外線を避けられる場所。

いまの車の置き場所はいかがでしょうか。
雨ざらしになっていたり、直射日光が当たりまくってませんか??
タイヤの寿命を気にするなら、車の置き場所を工夫してみるといいかも!

タイヤローテーションも寿命をのばすのに有効です!
タイヤは前輪と後輪で、すり減りやすい位置が変わるので
位置を入れ替えることによって長く使えるようになるんです◎

ただしオールシーズンタイヤの場合、タイヤの回転方向が決まっているため
前後の入れ替えはできても、左右の入れ替えはできません;
入れ替える位置はくれぐれもご注意を〜!!

 

 

この記事を書いた人

編集部編集部
TIREHOOD MAGAZINE編集部

タイヤの基本から豆知識、お役立ち情報を紹介!
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